プラスチック加熱用乾燥炉は、20年以上の経験と100台以上の実績を持つ株式会社トップへ to English page

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乾燥炉

品物を乾燥、脱水、軟化、硬化する時に使用しますが、セラミックス遠赤外線ヒーター、熱風送風式等、用途によりそれぞれ適した物を製作致します。


モールドキュアベーク炉

使用温度250℃で同品質の物を多量に同一条件で加熱する時に使用します。搬入、搬出部をコンベア等で接続し、炉内温度と炉内滞留時間を設定すれば24時間の自動化生産ラインとして無人運転が出来ます。無人運転中も温度記録計で炉内温度を記録しますので、各種のトラブルに対応出来ます。その他、異常温度警報装置、非常停止等、安全対策も完備しております。この炉はコンベア式だと長く場所を取るので、上に上げる事に依って省スペースとしました。炉内温度分布精度±2℃で稼動中です。


樹脂加熱炉

セラミックス遠赤外線ヒーターを使用し、樹脂板の材質、色等に関係無く非常に短時間で温度むらが無く加熱軟化させることが出来ます。又、石英管ヒーター等に比べると同じ大きさの炉の場合、約70%の消費電力で済みますのでランニングコストを軽減出来ます。板状の物であれば厚さ10mm位迄は効率的です。棚板が2/3迄引き出せるので、品物の出し入れが楽に出来る様になりました。


熱風送風式乾燥炉

熱風送風式乾燥炉は、内槽から分離して設けられた加熱室の熱風を送風機により槽内に送り込む方式です。ヒーターの直接熱による加熱ムラ等が少なく、炉内温度分布精度が±0.5℃位から製作出来ます。(但し、内槽寸法の大小と送風機の風量も関係します)又、切り替えダンパーを全排気にすることにより、有機溶剤を使用している物の乾燥も可能です。上から下へ通風する方法、あるいは側面から側面に通風する方法など、それぞれの使用により設計製作致します。


プラフォーマー

上記の樹脂加熱炉をプレスの下に組込み、プラスチックの加熱から成型までを1台にまとめた機械です。本体下部の加熱炉で樹脂を加熱し(加熱時間の設定変更可)軟化したプラスチック板を、本体上部の油圧プレスであらかじめセットしておいた木型の形状に成型させます。(塩化ビニール3mmの成型で1分30秒位です)


真空成形機

樹脂板を加熱して真空成型する為の装置でブロー成形、真空成形、加熱成形等が出来ます。ロータリー式2ステーションの開発により、板加熱の待ち時間が無くなる為、省力化等生産コストの削減を実現出来ました。小さな製品なら2個取りも可能ですし、枠を3ステーションや4ステーションにする事も出来ます。



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